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Author:komik
日々眠し…。
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| セクシーボイスアンドロボ |
【紹介文】
七色の声を操る女子中学生“ニコ”(14歳)が、さえないロボットオタクのフリーター“ロボ”(25歳)を手下に従え、スパイ?探偵?さながら依頼や事件を解決していく。
ニコの大人っぽさと、ロボのガキっぽさが好対照。
事あるごとにニコに呼び出されるロボの情けなさというか、その情けなさに気付いていない人の良さというか、大好きです。無能なのに実は役立っているところもいいですね。(能天気な性格が能力か?)
IKKIで連載されていたのですが、現在休載中。
ブログ[黒田硫黄の仕事]によりますと、「いつか続きを描くつもり」とのこと。期待して待ちましょう。
2007年4月から日テレ系列でドラマ化されるそうです。
まさかこの漫画が?って感じなのですが、キャストを見てさらに驚き。
ロボ役にはなんと松山ケンイチさん。『DEATH NOTE』で“L”を演じた方です。ロボとは似ても似つかない男前なので、違和感を払拭できるかが不安です。
黒田硫黄が漫画を越えたところで世に知れ渡ることにも、ファンとしてはいささか納得しかねる部分も…。まあこれはわがままですけどね。
1、2巻とも品切れが続いているようですが、ドラマ化、あるいは連載再開に伴い増刷されるのではないでしょうか。
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| 大王 |
【紹介文】
93年のデビュー作「蚊」、他10編からなる初短編集。
「熊」「南天」はデビュー以前の大学時代に描いたものだそうです。
オススメは「THE WORLD CUP 1962」、「西遊記を読む」、「あさがお」辺り。どちらかというとストーリーがはっきりしている(わかりやすい)作品の方が好きです。
なかでも「THE WORLD CUP 1962」の展開の馬鹿さ加減、主人公・小林少年の一貫したズレっぷりにはやられました。
タッチが荒いので、好き嫌いが分かれる作家かもしれません。ちなみに自分はこの勢いのある独特な画風に惹かれた口です。
帯で寺田克也氏が「ここにゃ「きれいな絵」も「きれいなハナシ」もねぇぞ。「きれいなマンガ」があるだけよ。」とコメントしていますが、言い得て妙ですね。
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