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Author:komik
日々眠し…。
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当ブログでは、オススメの漫画を主観的かつ独善的に紹介しております。
稚拙な文章ではありますが、お役に立てれば幸いです。
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もしお気に召しましたら、ご自由にリンクしてください。
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| 魔女 |
【紹介文】
1巻「SPINDLE」「KUARUPU」「騎鳥魔女」の3編。
2巻「PETRA GENITALIX」「うたぬすびと」「ビーチ」の3編。
タイトルどおりすべて“魔女”にまつわる物語です。
前作までは全て日本を舞台にした話だったのですが、今作はトルコ、南米、イタリア、沖縄と世界が広がっています。
イマジネーションとその具現化力は、より一層際立っていますし、話自体が面白い。
個人的にはこの作品が一番好きです。
魔女 2 (2)
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| リトル・フォレスト |
【紹介文】
この作品には、これでもかってぐらいたくさんの料理(どれもこれもとにかく旨そう)が出てきます。
自家製の野菜や山で採れた山菜、川魚を手間ひまかけて調理し(ときには寝かせて)、出来上がった料理を、縁側で虫の声を聞きながら、あるいは雪積もる音に耳を澄ませつつ、食する。
東北のとある田舎での生活が、作者の実体験もふまえつつ丁寧に描かれています。
料理漫画?
田舎暮らし指南書?
おそらくこれは、植物・動物・人間、すべての生命の話。
リトル・フォレスト 2 (2)
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| そらトびタマシイ |
【紹介文】
「産土」「そらトびタマシイ」「熊殺し神盗み太郎の涙」「すなかけ」「le pain et le chat」「未だ冬」の6編からなる短編集。
前作『はなしっぱなし』で、氏のイマジネーション世界に取り込まれてしまいましたが、今作の完成度はその非じゃありません。
短編にもかかわらずさらっと読める手軽さは皆無で、迫ってくるものの圧力が違います。
この作品では料理が数多く登場します。しかし次回作『リトル・フォレスト』で感じた食欲をまったく感じませんでした。
グロテスクな表現もさることながら、何よりも人の心や想い、物語そのものが剥き出しで、それにあてられてしまうからかもしれません。
お気をつけて。
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| セクシーボイスアンドロボ |
【紹介文】
七色の声を操る女子中学生“ニコ”(14歳)が、さえないロボットオタクのフリーター“ロボ”(25歳)を手下に従え、スパイ?探偵?さながら依頼や事件を解決していく。
ニコの大人っぽさと、ロボのガキっぽさが好対照。
事あるごとにニコに呼び出されるロボの情けなさというか、その情けなさに気付いていない人の良さというか、大好きです。無能なのに実は役立っているところもいいですね。(能天気な性格が能力か?)
IKKIで連載されていたのですが、現在休載中。
ブログ[黒田硫黄の仕事]によりますと、「いつか続きを描くつもり」とのこと。期待して待ちましょう。
2007年4月から日テレ系列でドラマ化されるそうです。
まさかこの漫画が?って感じなのですが、キャストを見てさらに驚き。
ロボ役にはなんと松山ケンイチさん。『DEATH NOTE』で“L”を演じた方です。ロボとは似ても似つかない男前なので、違和感を払拭できるかが不安です。
黒田硫黄が漫画を越えたところで世に知れ渡ることにも、ファンとしてはいささか納得しかねる部分も…。まあこれはわがままですけどね。
1、2巻とも品切れが続いているようですが、ドラマ化、あるいは連載再開に伴い増刷されるのではないでしょうか。
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